○○会社
淘宝網での販売


中国EC、成功の秘訣
・中国ECを制する者、世界を制する。近年、急成長を遂げている中国で最も成長率の高いECショッピング。国民が日常的に使用する頻度は高まるばかり。そんな中国EC市場で成功するには、Alibabaグループが運営する“淘宝網”への出店はかかせません。

・そんな淘宝網にはC to Cサイトの淘宝網とB to C取引の淘宝商城(タオバオモール)があります。ユニクロの成功により、国内での注目が一気に上がりました。ユニクロも例外ではなく淘宝網においてオンラインストアを展開しており、国内ネットショッピングシェア80%を誇る『淘宝網』への出店は中国進出へなくてはならないものになりました。



出店例
日本から淘宝網に出店しているアパレルショップ。ViViは中国で非常に人気があり、この雑誌で掲載されている商品をショップの購買履歴で確認できますが、1万円以上の商品が頻繁に売れています。
一カ月に約
300の取引があり、平均購入単価が一万円前後なので約300万円の月売上となっています。


淘宝網で人気の日本商品
淘宝網(タオバオ)で商品を販売している店舗に対するアンケート調査(淘宝網調べ)では、海外から商品を輸入したいという店舗が80.4%で「その中でどこの国から商品を仕入れたいですか?」という問いに対して日本と答えた店舗が31.7%と一番多い結果でした。

中国の潜在消費パワーに気付くのが遅れ、欧米をはじめ
その他諸外国の企業から遅れをとった日本企業ではありますが、日本商品(made in Japan)はこれだけの品質、価値の両面で信頼があり、中国の店舗が仕入れたがっているというのが現状です。中国の経済モデルが急速に内需主導型に方向転換している今、13億人マーケットにビジネスを展開するラストチャンスです。


淘宝網を利用する会員の内訳
25歳〜35歳が48%16歳〜24歳が35%と約80%の利用者が若い世代となり、流行商品には敏感で日本商品やブランド商品も好んで購入していきます。
また中国の小売店・企業・バイヤー様も海外商品の仕入れに淘宝網へ出店している海外企業ショップなどから大量に商品購入をして中国国内の販売店・量販店などで現物販売しております。



なぜ淘宝網か?
中国は近年になり急成長を遂げています。ゆえにその成長に文化的に追いつけない部分も多くあるというのが現状で、騙されるということに非常にナーバスと言っていいでしょう。

中国国内にも淘宝網を外した独自ショッピングモールが数多く存在しますが、商品がなかなか動かないというのが現状です。

消費者としては見ず知らずのECサイトで購入するより、淘宝網で買う方が安心なのです。その安心をもたらす根拠として、決済から配送に至るまで淘宝網(及びAlibabaグループの中国オンライン決済サービスAlipay)が責任を持って対応しているという点があります。

ユーザー
が商品購入後、まずユーザーの手元に商品が届き、自分のオーダーであることを確認した後、販売者に課金されるというシステムだから代金を騙し取られることがないシステムになっています。